緊急事態宣言が解除され、少しづつ日常が戻ってきたような今日この頃ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

 

門信徒の皆様には先日ご案内させていただきましたが、6月までの寺行事はすべて中止とさせていただきました。

 

ただし、納骨堂へのお参り、個別のお参りについては、通常通りおこなっておりますので、宜しくお願い致します。

 

 

また、表題についてですが、私どもが所属しております福岡市仏教会へ、草苑様よりご案内いただいたものです。

 

毎週金曜日の午後2時より、医療従事者へ感謝と応援を届けることを趣旨として1分間の鐘を鳴らすというものです。

 

皆様ご承知の通り、医療従事者の皆様は、過酷な現場で人命を救うため日々奮闘されています。その方々への感謝と応援の気持ちを込めて、私どもとしましても、協力していきたいと思っております。

 

新型コロナウィルス終息まで続けてまいりますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

桜の花は散りましたが、ハナミズキは綺麗に咲いております。大変な世の中ですが、皆様お元気でしょうか。

 

さて、先日門信徒の方にはお手紙をお送り致しましたが、今後の行事についてのご案内です。

ご承知の通り、新型コロナウィルスが猛威を奮い、全国で緊急事態宣言が出され、不要不急の外出の自粛が求められています。

そこで、当寺としましても、ひとまず5月までの行事等はすべて中止させていただきます(下記参照)。

非常に残念ですが、やむを得ません。ご理解頂きますよう、宜しくお願い致します。

6月以降につきましては、状況等によっては、出来るだけ行事を行いたいと願っております。また後日ご案内させていただきます。

 

なお、寺・納骨堂への参拝は、通常通り出来ます(9~18時)

ただし、次のルールをお守りください。

⑴入口に手指用の消毒液を置いていますので、ご利用ください。

⑵感染防止の為、マスクを着用してください。

 

また、個別の法事等は、通常通り行います。ただし、会館を使用しての飲食はご遠慮ください。

 

くれぐれもお体お大事になさってください。またお会いできることを楽しみにしております。

 

(中止)5月15日(金)仏器みがき・大掃除
(中止)5月23日(土)永代経法要

 

 

門信徒の皆様へ

 

日々春めいて参りました。皆様お元気にお過ごしでしょうか。

さて、連日、報道機関のニュースでご承知のように、現在、新型コロナウィルスが日本中に蔓延しており、死者も出ているという大変な状況になっております。

これに対し、国の関係機関より、各種団体の催しの自粛、又は中止の依頼通達が来ております。当寺としましても、この現状を踏まえて十分に検討しました結果、

今年3月20日(金)に予定しております彼岸法要を中止させていただくことに致しました。


本当に残念でございますが、やむを得ないことだと思っております。

ただし、彼岸中の本堂・納骨堂への個別参拝は、自由にお参り頂いて結構です(9~18時)。また、年会費等、ご仏前も受付致します。

これらの事情をご理解頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。合掌

 

大壽山 光明寺

法要

元旦法要

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、令和2年1月1日に、元旦法要をお勤め致しました。

当日は天気が良く、清々しく新年を迎えることが出来ました。

鏡餅・落雁・果物をお供え致します。

13時30分より「らいはいのうた」のお勤めの後、住職より法話させていただきました。

新年よりたくさんのお参りを頂きました。有難いことでした。

法要後は、おぜんざいを召し上がっていただきました。

ご参拝いただきました皆様、ありがとうございました。

 

今年も明日で終わりですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
ご案内が遅くなりましたが、元旦法要のご案内です。

日時:令和2年1月1日(水)午後1時30分より

お勤め:らいはいのうた

持ち物:お念珠・聖典(貸し出し用ございます)・門徒式章(お持ちの方のみ)

ぜんざい接待と記念品がございます。

令和最初の元旦法要です。どうぞお参りください。

また、本年も皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

去る、10月19日(土)午前10時、午後1時半より、報恩講法要をお勤め致しました。

ご講師は、山口県岩国市より、月空寺ご住職・本願寺派布教使の岸弘之師にお越し頂きました。2年ぶりのご縁でした。

優しい語り口で、分かりやすくお話していただきました。

午前の部終了後、婦人会の皆様手作りのお斎をいただきました。

今回は、御門徒さんから寄贈していただきましたお盆に配膳致しました。ありがとうございました。

午後1時半からの午後の部は、年に一度の雅楽の生演奏です。那珂組白鵠会の皆様に御出勤いただきました。

雅楽の音色が法要を荘厳致します。

引き続き、岸先生にご法話頂きました。

先生のお話で印象に残ったのは、

「宮商(きゅうしょう)和して自然(じねん)なり」

という、親鸞聖人の和讃のお話でした。

宮商とは、昔の日本の音階で、ドレミのようなもの。正しい音で演奏すれば、調和した自然な音になり、協和した心地よい音になる。

しかし、間違えると、不協和音になり、非常に不愉快な音となる。

人間関係も同じではないか。どうしても合わない人とは、不協和音となり、お互いに苦しい思いをする。

一方は他方のせいだと思っているが、それはお互い様。お互いを認め合う事で、調和した音になる。

仏法を聞かせていただくことで、気づかせていただくことが出来る。

有難いお話を聞かせていただきました。ご参拝頂きました皆様、お手伝い頂いた婦人会の皆様、ありがとうございました。

秋も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、去る9月23日(月)に、秋季彼岸中日法要が勤められました。

楽心堂本舗さまの落雁をお供えしました。

 

 

↓午前の部

↓午後の部

お土産には、酒饅頭をお渡し致しました。お参り頂きました皆様、ありがとうございました。

当寺が運営しております幼稚園のバザーが下記の日程で行われます。

つきましては、駐車場の利用が出来ませんので、ご了承ください。(納骨堂のお参りは出来ます)

例年、たくさんの方で賑わっております。どうぞお越しください。

 

日時:10月26日(土)11時~

内容:物品販売、お食事

 

ようやく秋らしい気候になってまいりました。皆様お元気でしょうか。

また、昨日、日本列島を襲った台風の被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。一日も早い復興を祈念いたします。

さて、報恩講法要のご案内です。

 

日時:令和元年10月19日(土)

   午前の部:午前10時から12時

            午後の部:午後1時30分~3時30分

 

お勤め:午前の部 正信偈(草譜)・御伝鈔

    午後の部 正信偈(行譜)

 

持ち物:聖典、お念珠、門徒式章、お位牌・過去帳

午前の部終了後、婦人会の皆様手作りのお斎がございます。

午後の部には、那珂組白鵠会の皆様による、雅楽の生演奏が入ります。光明寺では年に一回の貴重なご縁です。

ご講師は、2年ぶりに、山口県岩国市より、月空寺ご住職の、岸弘之師にお越し頂きます。

報恩講法要は、浄土真宗の開祖、親鸞聖人のご命日をご縁として、仏法を聞かせていただく大切な法要です。お土産も用意しております。たくさんのご参拝をお待ちしております。