まだまだ暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?

先日のお盆総供養にお参り頂きました皆様、ありがとうございました。

さて、秋季彼岸中日法要のご案内です。

日時;令和元年9月23日(月・祝)
(午前の部)午前10時~11時30分
(午後の部)午後1時30分~3時

※駐車場は台数に限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※過去帳・お位牌をお持ちください。

令和最初のお彼岸法要です。どうぞお参り下さい。

本当に暑い日が続きます。どうぞご用心ください。

お盆総供養のご案内です。

日時:8月15日(木)17時~17時30分

持ち物:お念珠、聖典、門徒式章(お持ちの方のみ)、過去帳又はお位牌

お勤め:仏説阿弥陀経

※御仏前は受付でお渡しください(年会費・納骨堂維持費は受付いたしません)

※駐車場は誘導員の指示に従ってください。

昨年から実施しております。どなたもご参拝いただけます。どうぞお参りください。

更新が遅くなってしまいましたが、去る5月25日(土)に、降誕会(ごうたんえ)・永代経法要をお勤め致しました。

今回から新たな試みとして、降誕会(ごうたんえ)を併修致しました。

 

 

降誕会(ごうたんえ)とは、浄土真宗の開祖、親鸞聖人のお誕生日(5月21日)を慶び、仏法を聞かせていただく法要です。

ご講師は、嘉麻市仙林寺衆徒・本願寺派布教使の、花田恵蓉師にお越し頂きました。

ご自身の体験も交えながら、丁寧にご法話頂きました。

午前の部終了後は、婦人会の皆様手作りの精進料理を頂きました。

午後の部も引き続き、花田先生からご法話いただきました。ご参拝いただきました皆様、ありがとうございました。

新緑の季節になりました。皆様元気にお過ごしでしょうか。

降誕会(ごうたんえ)・永代経法要のご案内です。

日時:
5月25日(土)
午前の部 午前10時~12時
午後の部 午後1時半~3時半

ご講師:
本願寺派布教使・嘉麻市仙林寺衆徒
花田 恵蓉 師

お勤め:
午前の部 正信偈(草譜)
午後の部 しんじんのうた

持ち物:
聖典(貸出用ございます)、お念珠、門徒式章(お持ちの方のみで結構です)

今回は、新しい試みとして、降誕会(ごうたんえ)を併修致します。

降誕会とは、浄土真宗の開祖、親鸞聖人のお誕生日(5月21日)をお祝いする法要です。

親鸞聖人は小豆が好物だったそうで、それに因んで、お赤飯(限定40食)を用意しております。数に限りがありますので、受付された方のみのお渡しとなります。ご了承ください。
また、午前の部終了後、婦人会の方々による精進のお斎接待がございます。

午前の部・午後の部どちらかでも結構です。共々に親鸞聖人のお誕生をお祝いし、仏法を聴聞するご縁といたしましょう。令和最初の法要です。たくさんのご参拝をお待ちしております。

桜の花が散り始めましたが、暖かい陽気の中、お花見に行かれた方も多いと思います。

さて、先月の事になりましたが、3月21日(木)10時・13時半に、春季彼岸中日法要をお勤め致しました。

↓ 午前の部

 

午前の部では、副住職から、インド参拝旅行の報告がありました。インドで購入した仏像の披露もありました。

初転法輪像です。お釈迦様がサールナートに於いて初めて説法したお姿です。


↓ 午後の部

 

午後は住職が法話を致しました。住職も30数年前にインド参拝旅行を経験しており、その当時を振り返りお話しさせていただきました。

上の写真右側の美しい落雁は、田川郡の楽心堂本舗さんのものです。法要の際にお供えしておりますので、お参りに来られた際はご覧ください。

また、参拝された皆様に、お土産としてお饅頭をお渡し致しました。たくさんのお参りありがとうございました。

日に日に春らしくなって参りましたが、皆様お元気でしょうか。
桜はまだ蕾ですが、敷地内のチューリップは咲いております。

さて、恒例の彼岸法要のご案内です。

日時:平成31年3月21日(木)

   (午前の部)10時~11時30分

   (午後の部)1時30分~3時

※駐車場はございますが、混雑が予想されます。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※過去帳・お位牌をお持ちください。

平成最後のお彼岸法要です。どうぞお参りください。

法要

元旦法要

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、新年最初の法要、元旦法要が、1月1日(火)13時30分よりお勤めされました。

昨年の報恩講法要より導入した落雁をお供え致しました。

たくさんのお参りをいただき、有難いことでした。

お参り頂いた方には、初灯明(朱蝋燭)と、

おぜんざい接待がありました。

今年一年もたくさんのお参りをお待ちしております。

ご案内が大変遅くなりましたが、新年最初の法要、元旦法要のご案内です。

日時:平成31年1月1日(火)13時30分~15時

おぜんざい接待と、記念品がございます。
新年最初の法要です。どうぞお参り下さい。

また、本日大晦日は、除夜の鐘の代わりに、本堂で大鏧(ダイキン)を打って頂けます。今年一年を振り返っていただきながら、その音に耳を傾けていただければと思います。

ご縁の皆様には、今年一年大変お世話になり、有難う御座いました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

10月20日(土)午前10時、午後1時半より報恩講法要をお勤め致しました。
今回に合わせて新しく落雁のお飾りを導入いたしました。

ご講師は、糸島市野北の戒宝寺ご住職、本願寺派布教使の原田英道先生でした。
2年振りにお越し頂きました。

午前の部終了後、前日から婦人会の皆様にお手伝いいただいたお斎を、召し上がって頂きました。

午後は、那珂組白鵠会(なかそびゃっこうかい)の皆様にお越し頂き、雅楽の生演奏の中、正信偈(行譜)のお勤めを行いました。

そして、原田先生からご法話をいただきました。

先生のお話の中で印象に残ったのは、「み教えを聞くとは何の為か?」というお話でした。
阿弥陀さまのお働きによって「見る」こと。
様々な苦しみや悩みは必ずが因あり、果が生じる。
私たちは様々な縁(働き)によって生きている。
つまり、阿弥陀様のお働き=鏡の如きお働きによって己の姿、顔を見る。

阿弥陀さまのお話を聞くことは、何か役立つ知識を得る為ではなく、み教えを通して自分自身のありのままの姿を見ていくという事です。

有難いお話を聞かせていただいたことでした。
ご参詣いただきました皆様、ありがとうございました。